2019年2月24日日曜日

達観

良くも悪くも、いわゆるリア充ってやつなのだろうか。
とにかく時間が足りない。

年々、
例えば老眼が進む、小便が近い、言葉が出てこない、忘れる、思い出せないなど、明らかに人としての能力が落ちてきているのと、他人に任せずに俺自身でやらなきゃいかんことが圧倒的に増えているのとが相まって、踏んできた場数や経験値だけでは、もはや物理的に超えられない量が公私ともに溜まっている状況。

昔の俺なら、なんなら逃げようか?ってなるところだが、責任というか自覚というか自分で言うのも変なハナシだが、今のコイツはなかなか大したもので、置かれている立場から逃げることなくガップリ取り組んじゃっている。

読みたい本が読めず、休みたいが休めず、馬券が買いたいが買えず、一人になりたいがなれず、疲れているが眠れず、こうやって書いていけば自分勝手な不平不満ばかりだと気づくし、こんなのを抱えつつも、達観しはじめた。俺、小さっ、小さいって。

周りから求められるなら、応えなきゃ。
いよいよ大人として次のステージに入ったんだ、と思えば納得もできる。金が余計にもらえるわけでも、ステイタスが上がるわけでもなく、ただただ与えられた役割をまっとうするだけ。

今はアウトプットを出し惜しみしちゃいけないのはわかっている。
しかし、俺はこの先どうなるんだ?
誰か教えて。
あ、宗教以外でね。

2019年2月7日木曜日

寒い

最近の寒さの激しいことよ。
職場の自席は文字通りの窓際で、立て付けの悪い窓の隙間から寒風がビシビシ入ってくる。しかも明日からはさらに厳しい寒気がやってくるというではないか。これは身体にこたえるなぁ。

今の俺は、きわめて特殊で、かつ面倒な仕事ばかり。ここ二週くらいは特に寝つきが悪い。悪夢で目覚める。覚えているだけでも、人殺しをした俺が逃走、目の前でジャンボ機が派手に墜落、仏壇だらけの居間、シャワーで水浸しなどジワジワと気味悪い新規メニューに加えて、レギュラーの未だに隠れて大学通い(過去ブログ参照)が加わり、毎朝、俺、追い込まれてるなぁ、と自覚させられる。

しかし節分には、息子と豪快に豆をまいた。
強制的にスッキリしたと区切りをつけた。
この先は、やりたいようにやる。
文句あっか!

2019年1月11日金曜日

インフルエンザと溶連菌

年明け早々、
インフルエンザと溶連菌にやられて出社停止中である。

年明け以降の主な外出履歴は、
1日に初詣。1時間外出
2日に初売りで街中散策。4時間外出
3日は家でゴロゴロ
4日に家族でガトキンに行きプールと温泉。5時間外出
5日に友人たちとススキノ新年会。10時間外出
6日は家でゴロゴロ
そしたら、6日午後に体調が急激に悪くなった。

7日の朝には、もうフラフラ。喉の痛みで数滴の液体すら飲み込めない。出社はしたものの使いものならず、午前中で帰宅し病院へ。近所のかかりつけ医師は、これはヤバイ、紹介状書くからデカイ病院に行けという。気道が塞がりかかっていて、検査結果次第では即入院、アンタ下手すりゃ死ぬよと脅かされる。吹雪の中、車でエイコラ30分かけて大病院へ。造影剤入れてCT撮影などヤラレ放題、待っているうちに発熱し始めて38度オーバーの世界に突入。グングン上がる。

とにかく大病院、待ち時間が長いわ。半死の永田白眼状態でひたすら待機。結果、入院や即死は免れたが、インフル役満、それで充分なのに更に二役ついた。タミフルほか数種類のクスリを処方されて即飲み。即飲みっていっても喉痛くて飲み込めない。もう、ジジイだ。ガクガク全身震えながら運転し帰宅。

暦の都合から社会復帰は15日から。
ってことは年末から数えて図らずも20日ほど休むことになるのな。
まだ喉が痛いし、呼吸が苦しい。
命あってのモノダネ。
皆さんも、くれぐれも養生のほど。