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2021年3月6日土曜日

ハマりもの

前回、その1なんていう書き方をしたから、その続きはあるのか?と自分でも思っていたが、時間がたってみると、なんだか書いても虚しくなるし、気分も乗らないしどうしようか、と自己問答があって、結局書かないことにした。 どうでもいいことでしょうが、そんな感じでした。

で、今俺がハマっているのが、一人で小部屋にこもり、筒美京平先生の楽曲をヘッドフォンで聴くこと。ホントはおっきな音を出して聴きたいが、家庭的に波風が立つので、これで我慢している。

夏色のナンシー、Temptation(誘惑)、仮面舞踏会、人魚、ブルー・ライト・ヨコハマ、たそがれマイ・ラブ、卒業(斉藤由貴の)、あなたを・もっと・知りたくて、ティアドロップ・・・・

こんなに素晴らしいメロディを、少年時代に無意識に浴びてきたことを、感謝しなければ。

今も聴いているだけで、情緒が安定します。疲れているのかな。

2021年1月5日火曜日

おぼえがき(その1)

さて、未更新だったこの1年で何が変わったか?

もはや俺だけではない。

いわずと知れたコロナである。

(どっかの歌詞みたいだけど)ちょうど一年前、俺は家族と浮かれて東京ディズニーリゾートで、キャッキャいってた。実に30年ぶりのネズミの国への訪問である。個人的なネズミ国への感慨はなかったが、子供と家人の喜ぶ顔を見て、しみじみとおとっつあんは、ありきたりの幸せを感じていた。

それから1か月も経たないうちに、状況は激変し、くだんのネズミ国もクローズ。まさに転がる石のように全世界が流転していった。

春先以降には俺の仕事にも大きな影響が出て、なんだかフワフワした心もとない感覚で日々を過ごすことになる。幸いにも俺の職業は、いわゆる景気の波の影響のないジャンル寄りなので、すぐさま家計がひっ迫することはなかったが、それでも不気味に差し迫る家族や俺自身への心身の危機感は、これまで感じたことのない気味の悪さだった。

と、ここまで書いて、しばらくぶりにこのブログ機能を使うので、よくわからんことが。

これどうやって保存するのだろう?

次回またゆっくりと。今日はこれで。



2021年1月2日土曜日

2021年 始まりました

実に1年ぶりである。

皆さんには、大変ご無沙汰で、

どうやら、カウンターを見てみると

こちらを気にして、しばしば覗きに来てくださっていた方々が多々おられたよう。

ありがたい限りであります。本当にお久しぶりでした。


しからばこの1年、果たして俺が何をしていたかというと、

難題が一杯降りかかったが、具体的には、一杯ありすぎてよく覚えていないんだな。


ブログを書きつけることと、なんだか矛盾しているけど、

言えないような仕事が立て続けに発生し、

そんなのこの場で書き連ねてもしょうがないじゃん、

そもそも何でブログやり始めたんだっけ?って云うところに戻って、

日常にも忙殺されて、めんどくせー更新もういいか、ってなっていた次第。


そうこうしているうちに、時間が経過し、

家庭内の環境も、マイパソコン周辺の環境も劇的に変化、

紆余曲折はあったが、どちらも随分と快適になり、

ほんじゃあ、久しぶりにサクサク打ってみましょうかね、というのが本日現在で、

まあ、生きてました、また再開しますかね、っていうことで、

今日のところは慣らし運転の意味合いで、また今度にしましょうか。


本年もどうぞよろしくお願いします。


2020年1月3日金曜日

謹賀新年

年が明けました。
皆様の変わらぬご多幸をお祈りします。

我がブログ、
昨年は更新の頻度がガクッと減りました。
周辺の諸事情を考えると、この先も増えるメドは立ちませんが、
低空飛行ながらもクローズせずに維持してまいります。

9連休の正月休み。
遠出の予定はなく、ゴロゴロ。
とは言っても、今月末に一家初のディズニー詣でが待っていることとの引き換えで、この正月はゴロゴロ。旅行代ン十万はすでに決済ずみ。懐事情は、きわめて心もとない。

年末ギリギリに年賀状を作り終え、あたふた投函して世間様への義理を果たし、家人に命じられた家の用事をこなしつつ、子供と遊ぶ。
子供はプロレスでいうところの、フランケンシュタイナーをしきりに仕掛けてくる。知らない人には全く分からないだろうが、けっこうな大技。座っている俺に正面から肩車を狙うように飛びついてくる。危ないって。

そんなわけで、密かに企んでいた
積んどいた書籍の読破と、撮り溜めたテレビ番組の視聴は、一向に進まず。

日本酒とエイヒレ炙りマヨだけが、おとっつぁんの正月のシモベなのだ。

2019年11月9日土曜日

積み重ねるしかない

タイトルのとおり。今の率直な気持ち。

ラジオ人生相談のように、毎日区切りがつく相談ならいいが、実際にはライフゴーズオンであり、あらゆる局面にも日々向き合っていかねばならない。

なにを書いてるのか、ついにイッタか?とお思いの読者もいるだろう。
実際にイッテるかもしれん。それはわからん。書いといてヒドイ話だが、立場上、詳細を書くわけにもいかん。大人になるにつれ、墓場まで持っていくハナシが増えてくる。

俺がまだまだ若かったなら、青臭い正義や理想をふりかざしたかもしれないが、そんなハシカにかかった時期はとうに過ぎた。今の俺は、にげることなく、含んで、向き合って、誠実に対処するしか術がない。

なにを書いてるのか。
スマン。このモヤモヤ感。
次回は競馬の予想でも書くからね。

2019年7月9日火曜日

自転車操業

眠れない日々が続いている。
具合の悪い相談ばかり受けていると、こっちも釣り込まれて気持ちが削られる。
社会でメシを食っていく代償だから、と割り切っているが、ちょっとヤバイ状態。

特に最近では、アタマと身体のバランスがおかしいと自覚していて、
アタマ周りのケアで、余計なことを考えない、スマホを見ない触らないと決め、
身体のケアで、来週ハリを打ちに行くことを決めた。
充電用に仕事に関係ない書籍をドッサリ買ってきた。

商売柄、忙しさは選挙と連動していて、
周りの同僚はバタバタと早朝から深夜まで働いているが、
俺は、見た目デーンとかまえて偉そうにさせてもらっている。

みんながんばろうぜ
8月はガッツリ休むぞ!

2019年3月5日火曜日

東京で一泊

先週半ば、急な出張で東京に一泊。
土地勘のない場所で揉まれてきた。

やむを得ない事情で通勤ラッシュ時に銀座線に乗る。文字どおりのギュウギュウ詰め。三駅ほどの区間で足が浮き、身を委ねる状態。それでも銀座線は比較的すいている路線なのだという。うーむ、東京砂漠。俺は暮らせないな。

3月に入り、ありがたくも忙しい状況は加速する。
そうだな、三月終盤から改元のある五月までは土日休めるかどうか。せめて子供とは風呂に入りたいと願っているが、どうなることか。

週末には、
靴下を買いに行く、というわけのわからん理由をこさえて、三時間ほど一人で外出。
久しぶりに馬券売り場へ足を向けた。メインレースの弥生賞に気になる馬がいたので、パラパラと流し買いをしたら、デカイところが引っかかってくれた。

メイショウテンゲン号ありがとう。
単勝、馬単おいしかったよ。
おかげで、靴下いっぱい買えたよ。

2019年2月24日日曜日

達観

良くも悪くも、いわゆるリア充ってやつなのだろうか。
とにかく時間が足りない。

年々、
例えば老眼が進む、小便が近い、言葉が出てこない、忘れる、思い出せないなど、明らかに人としての能力が落ちてきているのと、他人に任せずに俺自身でやらなきゃいかんことが圧倒的に増えているのとが相まって、踏んできた場数や経験値だけでは、もはや物理的に超えられない量が公私ともに溜まっている状況。

昔の俺なら、なんなら逃げようか?ってなるところだが、責任というか自覚というか自分で言うのも変なハナシだが、今のコイツはなかなか大したもので、置かれている立場から逃げることなくガップリ取り組んじゃっている。

読みたい本が読めず、休みたいが休めず、馬券が買いたいが買えず、一人になりたいがなれず、疲れているが眠れず、こうやって書いていけば自分勝手な不平不満ばかりだと気づくし、こんなのを抱えつつも、達観しはじめた。俺、小さっ、小さいって。

周りから求められるなら、応えなきゃ。
いよいよ大人として次のステージに入ったんだ、と思えば納得もできる。金が余計にもらえるわけでも、ステイタスが上がるわけでもなく、ただただ与えられた役割をまっとうするだけ。

今はアウトプットを出し惜しみしちゃいけないのはわかっている。
しかし、俺はこの先どうなるんだ?
誰か教えて。
あ、宗教以外でね。

2019年2月7日木曜日

寒い

最近の寒さの激しいことよ。
職場の自席は文字通りの窓際で、立て付けの悪い窓の隙間から寒風がビシビシ入ってくる。しかも明日からはさらに厳しい寒気がやってくるというではないか。これは身体にこたえるなぁ。

今の俺は、きわめて特殊で、かつ面倒な仕事ばかり。ここ二週くらいは特に寝つきが悪い。悪夢で目覚める。覚えているだけでも、人殺しをした俺が逃走、目の前でジャンボ機が派手に墜落、仏壇だらけの居間、シャワーで水浸しなどジワジワと気味悪い新規メニューに加えて、レギュラーの未だに隠れて大学通い(過去ブログ参照)が加わり、毎朝、俺、追い込まれてるなぁ、と自覚させられる。

しかし節分には、息子と豪快に豆をまいた。
強制的にスッキリしたと区切りをつけた。
この先は、やりたいようにやる。
文句あっか!

2019年1月11日金曜日

インフルエンザと溶連菌

年明け早々、
インフルエンザと溶連菌にやられて出社停止中である。

年明け以降の主な外出履歴は、
1日に初詣。1時間外出
2日に初売りで街中散策。4時間外出
3日は家でゴロゴロ
4日に家族でガトキンに行きプールと温泉。5時間外出
5日に友人たちとススキノ新年会。10時間外出
6日は家でゴロゴロ
そしたら、6日午後に体調が急激に悪くなった。

7日の朝には、もうフラフラ。喉の痛みで数滴の液体すら飲み込めない。出社はしたものの使いものならず、午前中で帰宅し病院へ。近所のかかりつけ医師は、これはヤバイ、紹介状書くからデカイ病院に行けという。気道が塞がりかかっていて、検査結果次第では即入院、アンタ下手すりゃ死ぬよと脅かされる。吹雪の中、車でエイコラ30分かけて大病院へ。造影剤入れてCT撮影などヤラレ放題、待っているうちに発熱し始めて38度オーバーの世界に突入。グングン上がる。

とにかく大病院、待ち時間が長いわ。半死の永田白眼状態でひたすら待機。結果、入院や即死は免れたが、インフル役満、それで充分なのに更に二役ついた。タミフルほか数種類のクスリを処方されて即飲み。即飲みっていっても喉痛くて飲み込めない。もう、ジジイだ。ガクガク全身震えながら運転し帰宅。

暦の都合から社会復帰は15日から。
ってことは年末から数えて図らずも20日ほど休むことになるのな。
まだ喉が痛いし、呼吸が苦しい。
命あってのモノダネ。
皆さんも、くれぐれも養生のほど。

2019年1月4日金曜日

明けました

ゆっくりできた正月だった。
皆さま明けましておめでとうございます。
初詣で大吉をひきました。いつ以来かな。

寝正月を決め込み、息子とベタベタと遊んだ三日間。
仕事を一切オフにして、おせちとミカンを食べながら、録画したテレビ番組や生放送をダラダラと観る。餅を食べながら、息子とボードゲームをし続ける。年賀状を見る。スルメやトバをかじる。眠たくなったら、眠る。ちょっと初売りに出掛ける。こんなお休みは、ホントに久々。充電できました。

ダラダラ観ていたテレビ番組では、
紅白のサザンとユーミン、ガキ使の方正と細川ふみえのマネージャーが秀逸。あとはあまり記憶にない。何を観ていたんだ?しかし正月はこれでいいのだ。

今日からは少しずつ社会復帰。
今年は俺にとって多忙となることが確実な一年。
家族全員が健康で暮らせるよう、オヤジはがんばります。

皆さんも良い年になりますように。

2018年12月31日月曜日

最後までバタバタ

何かにつけて「平成最後の◯◯」という言い回しを最近特によく聞く。
誰が言い始めたのかしらないし、確かに言われりゃそうなんだが、安易に使い過ぎだろう。うまいこと言ってやった、と使う側のドヤ顔が浮かぶ。

というわけで、大晦日。
俺の仕事おさめは28日だったが、29日も30日も、結局バタバタと職場関係で翻弄された。仕事面では、ホント最後の最後まで、色々あった一年だった。もうダメ、っていう局面が、手を替え品を替えずーっと続いた。積み残しの懸案は、来年毅然と処していく。

俺自身は何も変わっていないけど、公の部分では、この一年で周りからの処され方が随分変わってきた。どうしようもない外的な環境の変化で、周辺との距離感も変わり、個人的な淋しさが増えたことと引き換えに、肚をくくって好きなようにやれる環境になってきたようだ。来年も公平に公正に、しかし情を持って。その上で好きなようにやる。

そして何よりも家族。
みんなが健康で笑って暮らせるように、オヤジは家を守っていく。

読者の皆さん、一年ホントにありがとう。
更新は減りましたが、来年もご愛顧のほどよろしくお願いします。

皆さま良いお年を。

2018年12月22日土曜日

携帯を修理する

機械関係に極度に疎い俺であっても、さすがに携帯電話、スマホは手放せない。
そんな俺のスマホが、三日前いきなりふくらみ始めて、画面が浮いてきた。
ネットで調べると、バッテリー膨張というやつらしい。
普通に起動するのだが、明らかに画面が外れ、浮いている。そのままにしておくと、爆発するケースもあるという。平岸のアパマン爆発事故以来、爆発というワードには、道民は敏感なはず。俺も気になって仕方ない。おっかない。

なにせ古い型だから、バッテリーの持ちが悪く、四六時中コンセントに挿していた。
そんなものだから、悪い循環で反乱が起きたらしいのだ。

本体ごと替えるか?そうも思ったが、
あまり知らなかったけど、調べるとiPhoneって高いのな。
最新版は15万円くらいするんだとさ。知らんかった。

そんな最先端のはいらんし、俺には使いきれんわ。
ということで、正規じゃないけど、信頼できるらしい修理業者を探し、昨日行ってきた。

いっときは15万の出費を覚悟したが、店に行き小一時間、約8千円でバッテリー交換ができ、普通に使えるまでに回復した。

オヤジはこれで充分。
あと10年は使うぜ!


2018年12月8日土曜日

早いなぁ

師走に入っていた。
俺の住む北のマチも、いよいよ根雪になった。
ほっといても、クリスマスが来て、大晦日が来て、正月が来る。
過ぎれば早いが、濃密な一年だった。

最近は夜中にモソモソ起き出して、というか眠れなくて、
居間で録り貯めたテレビ番組を義務的に早回しで見つつ、印象も感想もなく、さっさと削除している。何の意味があるのかわからんが、そんなことを繰り返している。

某番組で久方ぶりにバービーボーイズが復活して二曲披露していた。これは早回しでなく、キッチリ観た。無難な選曲だったが、ごめんなさい、あたりを演ればより意味深になったのに、と外野衆は勝手に思った。コンタのトゲトゲしさは変わっていなかったが、病的にガオって映ったのが気になった。

しばらく前から寝室のAQUOSレコーダーが壊れて放置していたのだが、家人に言われて新たに1テラのレコーダーを三万ちょっとで買ってきた。これで居間と寝室の二台体制で年末年始のテレビ番組は網羅できるだろう。どうせ、さっさと削除するんだけどさ。

仕事では、まだまだ油断できない事案をいくつか抱えているが、昨日で大きいヒトヤマのメドがたった。ゆるゆる流していけば収束するだろう。気持ちがラクになった。

そんなわけで、今回は当社比で若干長めの更新なのだ。

2018年11月28日水曜日

採用試験顛末

もう10日も前になるが、我が社の採用試験が終わった。
成り行き上、受験者50人の面接をした。

ホントいろんな人がいる。磨耗する。
一応、高卒、大学卒なら素材重視、社会人転職組なら即戦力になるかを考慮するものだが、なにより大事なのは、人としていかに普通であるか、ということ。長い目で見ると、結局そこに尽きる。それと、原石は磨かれることで輝くもので、すでに輝いているものの伸びしろは怪しい。

他社との併願で受験した者がいた。
学業の成績が良く課題の作文もなかなか。ハナシをしても、的を射た答えが無理することなく返ってくる。メッキではなく地金が素直で性格も良い。アタマひとつどころか、圧倒的に群を抜いている。将来性を買えば、まあ普通に当確だ。

しかし、面接の最後に、仮に我が社と他社の両方受かっても我が社に来てくれるの?と尋ねたら、いえ他社に行きます、他社で落ちたらこちらに来ます、と毅然と言われた。まさに毅然と、である。本来なら大減点だが、惜しいのだ。おそらく、他社に受かることは間違いない。うちを辞退するのはわかっている。よって縁なくバツとする。

泣いて馬謖を斬る。
謎めいた言葉の意味がようやくつながる。

2018年11月17日土曜日

縁があれば

毎年、この時期は
我が社の採用試験受験者の作文を読む日々が続く。

筆記を突破して面接まで進んできたのは、今年は約50人。いわゆる足切りのラインを上げたのに、この人数。少数精鋭のわが社にとっては、受験者が多いのはそれだけでありがたい。ただ、興味のない文章を読み続けるのは、正直ツライ。大学教授のゼミレポの採点や、文学賞の全応募作品を読みこなす審査員の気持ちに通じるようなイメージ。必死に書いている相手の気持ちや透けて見える素性をこちらも必死で汲み取るような作業が延々と続くのだ。

原石とは、よく言ったもので、とにかく文章が粗い。
そして、どこで教わるのか、内容には特徴がなく総花的なものばかり。
それでも向こう様はなんの責任もなく、素材を見極めることは、こちらの責任。社風に合うか、真面目な人か、学力だけがある人か、性格だけが良い人か、こちらが逆に試される。

一通り読み終えたら、あとは、面接。
泣いて馬謖を斬る。
意味あってるか?

2018年11月13日火曜日

凌いでいる

しばらく。

このかん、自分がギックリ腰を発症したり、子供が熱を出したり、家人がイライラしたり、家庭が円満に捗らない。加えて職場では、若造にやめるやめる詐欺トラップを仕掛けられ右往左往し、他所では単純にして致命的な事務ミスにより会社存続が危ぶまれるピンチにも遭遇、社長からの特命事項も増える一方。コソコソ買っているネット馬券はアタリなしが続き、弁護士に依頼した交通事故の和解も進展がない。

読むに耐えないクスブリ事案を書き連ねているが、実はオヤ?と思うことを発見してもいる。避けがたいトラブルを目の前にすると、逆にイキイキと処している自分がいたりするのだ。別にドMではないし、トラブルの原因の大半は自業自得だから勝手にやるしかないんだが、内面は全くしぼんでいないのだ。なんでだろう?免疫がついたのか、太くなったのか。意地をはって凌いでいる訳ではなく、ニュートラルなんだよな。

ガクッとこないように、気をつけねば。

2018年9月15日土曜日

弁護士と話す

今年の正月早々に交通事故に遭った件、未だに示談交渉が進んでいない。
こちらは経験ゼロのアマチュアであり、和解案を提示してきたあちらの保険会社は手練手管で籠絡を謀るプロ中のプロである。

電話で担当者とお話しすると、慇懃無礼に接し下手にまわりつつ、言質を取ってハンコを押させようとする姿が垣間見れる。慣れない俺からすると、そんなのを相手にするのは面倒この上ない。

何度かのやりとりで、こりゃインテリヤクザみたいなものだな、と直感的に思ってしまった。無論、インテリヤクザなんてお逢いしたこともないけどさ。まあ言葉のアヤです。
で、それなら闘いますわ、と弁護士を立てて、インヤクさんに応戦することにした。もちろん、弁護士費用は俺が加入している自動車保険の無料特約だ。防災グッズ購買にカネをかけている最中、こんなことにカネかけてられん。

先日、紹介された弁護士事務所に赴き、全てをぶちまけて委任状にハンコを押してきた。
裁判所の前で勝訴!みたいな垂れ幕を出し、支援者と抱き合い号泣するイメージが一瞬脳内によぎったが、単純な示談交渉だし、まあ垂れ幕号泣はやりすぎ。それでも、さすが弁護士先生のロジカルな説明には、いちいち腑に落ちることばかり。いまできることを進めていただくことにした。もう、全権委任。俺の手は離れ、ネチネチのインヤクさんと話す必要もなくなった。

モタモタしてたら、次の正月が来ちまうぜ。


2018年9月12日水曜日

防災グッズを揃える

地震のダメージが大きかったので、多少カネはかけても、これを機に防災グッズを揃えることにした。

30点のアイテムが入った非常持出袋、保存用の飲料水、電池、ヘッドライトや懐中電灯などといった照明機材、保温用マット、簡易トイレ、手回しで着火できるストーブ、カセットコンロとボンベ、細かいところでは軍手、ガムテープなどなど。日曜に電器屋とホームセンターをまわって買い集めた。食料も流通が出回り次第ストックしていく。

大した出費となったが、現実に起きた事後の対応だ。もう笑いごとではない。
危機感をもって冬に向けた装備を用意する。
何もコトが起きず、使わないに越したことはない。
しかし、家族の命を守るのは、オヤジ最大の役回りだ。痛い出費などといっておられん。

2018年9月9日日曜日

生きてます

ご承知のとおり、北海道を襲った大地震。そして停電。
その前日の台風21号の強風被害で、強いダメージを蓄積したままでの、容赦ない被災でした。ダブルパンチの災害で、混乱はまだ続いていますが、苦しさやツライ気持ちを飲み込んで、どうか皆さん頑張ろう。

実感として、こういったときは、まず自分の身は自分で守るしかないようです。現実を見ましょう。公的な助けでは絶対量が足りません。当たり前です。全員には廻りません。この先の生活の再建は事後考えるとして、まずは当面、自分の身体や生活は自分で守ること。他人やお上のせいにしては、ひたすら助けを待つだけになってしまう。依存してる場合じゃない。

それと、まさかこんな大地震が北海道にも起こるなんて。
こう思ってしまった俺自身の、日頃の備えの甘さを感じています。

電気や燃料がないと、何もできないカヨワさをなんとかせねば。
ほくでん、しっかりしろよ、なんて批判するのは簡単だが、生命をほくでんごときに委ねていること自体が甘かったんだろうな。こっちは電気料払ってんだぞ、と発想すること自体がガキなロジックだと反省。

やはり自分の生命は、自分で守るしかない。
肉離れが治っていて、助かったと心底思う。