2016年9月30日金曜日

2016 スプリンターズステークスを予想する

はや、秋のG1シリーズである。私淑した清水成駿氏のいないシリーズがはじまる。

日曜の夜には、日本に居ながらにして凱旋門賞も買えるようになる。なので、早めに本国のメインレースを誰にも頼まれていないが、勝手に予想する。

一番人気を背負うビッグアーサーは、またも最内枠。叩き台の前走も最内枠からの発走。予想外の逃げで物議をかもしたが、今回も最内枠。むしろ、逆に条件が全て揃いすぎた。同じ手は通用するまい。鞍上福永の腕が改めて試されよう。雁首が並ぶならば、あとは後続組。ガス抜きが完了した古豪7番スノードラゴン。一頭軸でいこう。相手も絞り、5番シュウジ、9番サトノルパン、14番ウリウリ、そして1番ビッグアーサーへ。清水氏を気取るなら、7-14の一本で。保険屋の藤田も応援してくれるか。


2016年9月26日月曜日

お祭りに行く

栗山の秋の例大祭は、信じられないくらいの数の屋台が並ぶのだという。ウソかマコトか、テキ屋に詳しい人のハナシでは、毎年の栗山のお祭りが、この業界のシメのイベントらしく、そのスジの人々が道内からワンサカ集結するのだそう。

開催は、毎年9月24日から3日間とのこと。今年は、ちょうど土日をはさむ日程ということで都合がよろしく、ドライブがてら土曜日に行ってみた。

たしかに、すごい数の屋台。土地柄はよく知らないが、駅前の大きな通りと、神社につながる横通りの道の両側に、ズラーッと屋台。眼勘定で100軒はあるか。いや、それ以上か。

暑さもあって、2時間ほどで撤退。息子は人形釣りのテキ屋の姐さんに、釣れなかったけどバイキンマンのオモチャをサービスしてもらい、上機嫌。

家人がよく知る家具屋さんで、質の良いじゅうたんがとても安かったので、なぜか買うことに。クルマにリーゼントみたいな状態で詰め込んで帰宅した。あえて、栗山でじゅうたんを。なんだこれ?



      準備中のみなさん

     昼食ネギミソラーメン。栗山の某有名店じゃなくて、地元口コミの店。

2016年9月19日月曜日

三連休

個人的に厳しい連休だった。

初日。前回書いたとおり早朝からミキハウス特売でアクセス札幌へ。午後からはちょっとした義理を果たすため道立文学館へ。まったくガラでもないが、宮澤賢治に関する講話を聴講。あやうく賢治のクリアファイルなどを買いそうになる。平常時、使いようがあるのか?あぶないあぶない。

二日目。遠方の公園まで足を運び、息子と遊ぶ。螺旋状のタイトなすべり台に息子をかかえて乗り、遠心力で飛ばされそうになる。足を突っ張って踏みとどまるが、足首を軽く捻る。痛い。しかし、息子はもう一回、とニコニコ催促。結局、7回も乗ることに。足首が痛い。遠くではパークゴルフ大会をやっているらしい。マイクの音量がデカくて、全部聞こえる。おちゃらけ気味の司会から個人情報がダダ漏れだ。

三日目。家人は用事があり、午前中不在。息子と近場を2時間散歩。ドングリを見つけ、拾い、眺め、捨てる。歩きながら、ドングリを見つけるたびにこれをくり返す。子供は自由だ。息子を可愛がってくれる、お隣のジジババ宅に上がりこみ、昼メシをご馳走になる。

健全なおとうさん業務。
しかし、なんだか小さくまとまった自分に淋しさもあるな。