2015年7月27日月曜日

ジメジメ

私が棲む北のマチが、
いくら本州から見て、あるいは九州沖縄から見て、北に位置しているとはいっても、
夏になれば、当たり前に夏が来る。冬はあんなに寒いのに、ここ10年くらいは、夏だってキッチリ勝負を仕掛けてくる。ジットリと攻めてきやがる。

例として、熱中症でバタバタ倒れる老人がきまって多く現れるようになった。
その比率は、正確に測ったわけではないけど、感覚的に正月にモチを詰まらせる旧来のクラシカルタイプと比して3倍以上の感じがする。なんの比較なのかは自分でもよくわからんが、とにかくそんな感じだ。

そんな気候バイアスには、さしたる不満はない。
ただ、北のマチであっても、モチよりも太陽に気をつける時代が来たということだ。

・・・なんだか文脈がよくわからん。なぜモチだ?
暑くてボーっとしているから、今日のところは勘弁してくれ。

そうだ。
そもそも何故こんなことを書くかといえば、
先週末から今日にかけての
このアホのような蒸し暑さは、一体どういうことだ!オイ!
と強く申し上げたいからだ。

おかげで、愚息は夏風邪をひいてしまったようで、
夜中に急に高熱が出たといっては夜間病院に駆け込み、下痢便が止まらないといえばまた病院へ、咳、鼻水が出て苦しそうだといえば休日診療のやっている病院へと、すでに3回出動。しかも、いっこうに収束の気配がない。もう、右往左往なのだ。

本当は、又吉氏が芥川賞を受賞し、アッコ姐さんが、また上から目線でのたまった件について書きたいところだったが、中止だ。中止。

各位も夏バテ、夏風邪などお召しにならぬようご自愛ください。

2015年7月20日月曜日

私的、食べ物画像総括

3連休の最後。今日は海の日なんだってね。

スマホの容量がカツカツになってきて、画像を移設している。最近はレバニラ炒めばかりに興味がいくが、それ以外にもけっこう食べ物画像がたまっていた。メモ代わりにここに貼り付けておく。


某ホテルにてフォアグラのなんだか。よくわからんがコッテリしてた。俺の肝臓もこんな感じか。

同じくステーキ。なんだか緊張感があったので、味はよく覚えていない。

札幌市内では有名な大衆中華の支店での唐揚げ定食。美味いけど、食べ終わるといつも口内がザクザクになる。

東区にある某ラーメン店。旭川ラーメン風に仕上げられており札幌ラーメンとは一風違い美味かった。

甘エビ丼。余市あたりの某店。意外と安かった。甘いプリプリを堪能。

ホタテツブホッキ丼。同じく余市あたりの某店。家人の甘エビ丼とニコイチにして食べた。貝好きにはたまらん。

増毛あたりの某店の刺身定食。俺は海鮮が好きなんだと思う。

道北のマチ某店の味噌ラーメンと餃子。美味い不味いではなく、俺の青春の思い出の一品。

ずいぶん並んで食べた苫小牧の某店のホッキカレー。美味かったけど、そんなに並んで食べるものなのかは、あなたの価値観次第。

2015年7月18日土曜日

夜中に談志師匠の芝浜を見る

もともと不眠傾向なのだが、
ここ数ヶ月、日々の睡眠リズムが不規則である。
例えばこんな具合。

21時に寝たかと思うと、23時に起きる。
そこから、しばらくまんじりと。
そして再び2時頃に眠りにつき、
4時に起こされ、またうつらうつらする。
6時前には床から這い出して、自分なりの公式な一日がはじまる。
日によって時間はランダムだが、大筋の流れは、こんな感じだ。

原因は十分にわかっている。明らかに豚児の夜泣き対応などである。
外形上、間違いなく幸せなんだから、甘受すべきであることもわかっている。

結局5時間程度は眠れている。ただ、途切れ途切れの睡眠では、日々のダメージが蓄積されている感じがある。何か芯がボーっとして、肩こりや腰痛が最近特に著しい。

トゥルースリーパーだのエアウィーヴだのを試してみようか。
いや、贅沢だよな。

もう、最近では
特別に長い鍼だとか、シュポシュポ真空にさせてうっ血させるガラス玉だとか、激痛の足裏マッサージだとかをやってみたい気がしている。これから夏本番をむかえるというのに、とにかくダルい。

昨夜も眠れずに、撮りだめた番組の中から、
ずーっと触らずにいた故談志師匠の年末の十八番「芝浜」を観た。いつの年代だろう。聞きとりやすい声の頃の師匠だ。

はじめはゴロンと横になって観はじめたのだが、中盤になって座りなおし、3年後の大晦日の下げの前には画面に近づいて観ていた。引き込まれた。もうハナシの筋はわかってるのに、ちょっと涙ぐんだ。何だよこれ。すごいぜ談志。志の輔だの談春だの志らくだの、高弟たちよどうなの?これを越えられるの?いや、十分彼らもすごいんだけどさ。談志の壁はとてつもないぞ。

以前にも書いたが、生の談志師匠の高座は一度もみることができなかった。
せっかく入手できた独演会のチケットは、師匠の体調不良で幻となったのだ。

食えるときに食っておけ。みれるときにみておけ。

弟子でもない私が
談志師匠から学んだことである。