2018年9月9日日曜日

生きてます

ご承知のとおり、北海道を襲った大地震。そして停電。
その前日の台風21号の強風被害で、強いダメージを蓄積したままでの、容赦ない被災でした。ダブルパンチの災害で、混乱はまだ続いていますが、苦しさやツライ気持ちを飲み込んで、どうか皆さん頑張ろう。

実感として、こういったときは、まず自分の身は自分で守るしかないようです。現実を見ましょう。公的な助けでは絶対量が足りません。当たり前です。全員には廻りません。この先の生活の再建は事後考えるとして、まずは当面、自分の身体や生活は自分で守ること。他人やお上のせいにしては、ひたすら助けを待つだけになってしまう。依存してる場合じゃない。

それと、まさかこんな大地震が北海道にも起こるなんて。
こう思ってしまった俺自身の、日頃の備えの甘さを感じています。

電気や燃料がないと、何もできないカヨワさをなんとかせねば。
ほくでん、しっかりしろよ、なんて批判するのは簡単だが、生命をほくでんごときに委ねていること自体が甘かったんだろうな。こっちは電気料払ってんだぞ、と発想すること自体がガキなロジックだと反省。

やはり自分の生命は、自分で守るしかない。
肉離れが治っていて、助かったと心底思う。

2018年8月20日月曜日

子供あるある

週末に旭川方面へ。
一泊二日で墓参りに行ってきた。

で、アクシデント。
昨日まで元気だった子供が、旅先で急に体調を崩して熱発。
イベントや休日にピタリ照準を合わせて体調を崩してくるという、子供あるあるが我が家にも発動しましたよ。

墓参りもそこそこに、すべての予定を変更し、病院に駆け込んだ。
ナビで検索しながら車を走らせたが、旭川の道に、経験がないロータリーに特に難儀しましたわ。危ねぇわ、ビュンビュン来るのな。入るタイミングが掴めんぜ。

病院は混んでいて、2時間を費やして診察と投薬を受ける。
しかし不満はない。若くて優しいドクターが丁寧に診てくれた。

一時はホテルをキャンセルして強制帰宅も考えたが、ホテル側に事情を話して部屋食に切り替えて結局は投宿を敢行。家人によって半年以上も前から予約をしていた旭山動物園仕様の特別な部屋だったから、ちと未練もあり、ギリギリの選択をした。部屋に着くなり子供のテンションも上がり、結果オーライだったよう。

翌朝には、無事息子の熱も下がり、シロクマルームでご満悦な様子。
ご先祖様、また来年参ります。

やれやれ、そしてトホホだな。

2018年8月16日木曜日

しばらく

肉離れした脚は、おかげさまで日常生活に支障のない程度にまで回復した。
それにしても、びっくりするほど痛かった。
まだ突っ張るような違和感はあるが、少しの配慮で乗り越えていけそう。ご心配をおかけしました。

お盆だ。
俺の休暇はちょっと遅めで、明日からとなる。
墓参りに行き、本家筋に顔を出してくる。
雨に当たらなければ、いいのだが。