こんなに立派に大きくなって、と老婆心をもって食べました。
2016年10月4日火曜日
2016年10月2日日曜日
またメガネ。
週末はアウトレットモールに出かけ、俺はメガネと靴を、家人は衣服を買ってきた。本当は息子の冬物を買うつもりだったのだが、まだ品物が出てなかった。またいずれ出直すことに。
で、俺のお買い物の件。
今年は、よほどメガネ運が悪いらしく、すでに3本目の補充になる。
一本目は息子にフレームをポキンと折られ昇天。フレームを入れ替えた。
二本目の運転用サングラスは、旭山動物園でダッシュボードに2分くらい置き忘れただけで、熱でレンズが歪みグニャグニャとなり使用不能。大枚はたいてレンズ交換をした。
三本目の今回は、日常使っているメガネ(一本目メガネの改良版)のレンズコーティングが剥げ、白々とモヤってきたので入れ替えることに。モヤる理由はわかっている。
毎日息子と風呂に入る。一人ならメガネは不要だが、やんちゃな息子との混浴は、何をシデカスかわからんから、メガネは外せない。毎度ビチャビチャになる。泡なんかも付着する。風呂上がりに拭く。ゴシゴシ拭く。結果、剥げる、という訳。
レンズだけを入れ替えるという選択肢もあったが、日ハム優勝のおかげなのか、秀でたアウトレット特価だったので、一式を買うことに。一週間後、自宅に届くことになる。
なんだか楽しみだ。
2016凱旋門賞を予想する
記念すべき海外競馬の国内初の馬券発売となる今年の凱旋門賞。個人的にはかつて香港旅行中の深夜に買いに走ったことはあったが、家に居ながらにして買えるようになったとは、改めて時の移ろいを感じるものだ。今回日本からは、ダービー馬マカヒキが出走する。そんなわけで、10月の初更新はまたも競馬予想から。以降成駿氏を意識したハードボイルドなタッチで書いてみよう。
かつて海外を追いかけてきた日本競馬。凱旋門は過去2着4回。最強馬ディープIですら3着失格。欧州の女神を微笑ますには、特別な施しが必要と思い知らされた。勝つためには、地の利、人の和、天の時。気高いフランスを敵に回し、勝ちを拾うには利を取る融和。JRA所属の腕利きフランス人ルメール。今年限りスタミナ勝負のロンシャンからスピード馬場のシャンティへの開催変更。ユタカがエアSを違う年に生まれたなら勝てたと嘆く豊作世代の筆頭馬マカヒキ。女神の微笑む材料はすべて整ったと見るのが必然。加えて初の国内発売。日本競馬はハードソフトともに機は熟した。相手は日本を知る名手、ムーア、スミヨン、ペリエ。
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