4月になった。
更新が滞り、ずいぶんとご無沙汰してしまった。
以前に記した
先輩職員定年退職に伴う送別会の私の役割(しおり作成)は、おかげさまで無事に全うすることができた。全8ページカラー版の手作り。興に乗ってやり始めたが、こんなものを作ることはしばらくないだろう。出来の良しあしは不明だが、まあ、本人が喜んでくれたので、それで良しとしたい。
しかし、
衝撃だったのは、送り出したはずの先輩が、4月からも嘱託のかたちで会社に残るということがわかったときだ。へ?やめないのかよ!という衝撃は、こちらの送別感に水を差し、無力にさせるもんだ。
その先輩は、現役時から5メートル移動した場所に新たなデスクを設けて、昨日から何食わぬ顔で仕事をしている。
サヨナラだけが人生だ、のはずが、カタチを変えての残留。きっと、これも人生なんだろうな。
私のほうは、新年度といっても変わり映えない暮らしぶりだ。
新たな環境でドキドキするのがいいのか、こんな風にステイするのがいいのかよくわからないが、とにかく世間から落伍しないよう生きていくためには、どんな環境であっても仕事を続けるしかない。
関連で急に思ったが(全くどうでもいいが)「置かれた場所で咲きなさい」なんていう本が流行っているが、こういう系の本、恥ずかしくて私には買えない。立ち読みもできない。私の書棚に並んでいることを想像しただけで困惑する。決して悪意はないけど、私向きではない。ホントどうでもいい話だな。
さて
昨日の報道では、長嶋茂雄氏と松井秀喜氏が国民栄誉賞を受けることになったそうだ。
両氏の存在の大きさは私などが語るのものではないが、いまより約35年前、同賞の第1号が王貞治氏であったことを思うと、いままで長嶋氏がこの賞に浴していなかったのは、片手落ちだった感はある。Aが受賞したのに、Bが受賞していないのはなぜだ、均衡を欠く、なんていうこの類の話は、限りなく賞そのものへのイチャモンになってしまうが、こと長嶋氏と王氏に関しては、圧倒的なポピュラリティがあることに鑑み、下品にならずに論じられる稀有な例だろう。
このブログに限り、異論は認めない。
ミスターは、太陽だ。
2013年4月3日水曜日
2013年3月20日水曜日
泣くな内川
世間では、WBC日本敗戦を受け、山本監督の謎の重盗サインに関するちょっとしたバッシングがあって、春分の日を迎えた。
どの組織でも言えることなんだろうが、得体の知れない未知の相手と闘うとき、
監督(ボス)は、器の大きな者に託すことが肝要だ。また、逆もまた真なりで、相手が混乱するほど訳のわからん奴をボスにするという手もあるだろう。
今回の侍ジャパンは、それなりの知名度と実績を持つミスター赤ヘルが指揮をとった。しかし微妙なことを書くが、山本監督(選手時代はともかく、監督として)の、器の大小は不明だった。前述の訳のわからん奴でも当然ない。それでも会見などの言動を見るにつけ、おや?と思うような場面が何度かあった。偶然に身を委ねすぎているように思えた。
かといって、今になって作戦の稚拙さを問う声があるが、そんなものは勝負の振り子が悪いように振れてしまっただけのハナシであろう。あとのまつりだ。もし、チャランケをつけるなら、もっと前の段階、この組織編成を行った時点での選考の方法じゃなかろうか。
とにかく、できることを精一杯やったのだ。特に内川選手は、責任を感じて泣くことなんてない。「じゃあ、お前らやってみろ!」くらい言ってもいいほどだ。ネット社会が発達し、個人の感想がササッと書き込めるようになってしまって、(私も含めて)あまりに簡単に総評論家しているが、これらの意見など一切気にすることはない。胸を張ってレギュラーシーズンに臨んでほしい。
ちなみに私はパ・リーグなら日ハム、セ・リーグならヤクルトが贔屓チームである。
どんな立場であれ、私は懸命にプレイするアスリートを尊敬している。
どの組織でも言えることなんだろうが、得体の知れない未知の相手と闘うとき、
監督(ボス)は、器の大きな者に託すことが肝要だ。また、逆もまた真なりで、相手が混乱するほど訳のわからん奴をボスにするという手もあるだろう。
今回の侍ジャパンは、それなりの知名度と実績を持つミスター赤ヘルが指揮をとった。しかし微妙なことを書くが、山本監督(選手時代はともかく、監督として)の、器の大小は不明だった。前述の訳のわからん奴でも当然ない。それでも会見などの言動を見るにつけ、おや?と思うような場面が何度かあった。偶然に身を委ねすぎているように思えた。
かといって、今になって作戦の稚拙さを問う声があるが、そんなものは勝負の振り子が悪いように振れてしまっただけのハナシであろう。あとのまつりだ。もし、チャランケをつけるなら、もっと前の段階、この組織編成を行った時点での選考の方法じゃなかろうか。
とにかく、できることを精一杯やったのだ。特に内川選手は、責任を感じて泣くことなんてない。「じゃあ、お前らやってみろ!」くらい言ってもいいほどだ。ネット社会が発達し、個人の感想がササッと書き込めるようになってしまって、(私も含めて)あまりに簡単に総評論家しているが、これらの意見など一切気にすることはない。胸を張ってレギュラーシーズンに臨んでほしい。
ちなみに私はパ・リーグなら日ハム、セ・リーグならヤクルトが贔屓チームである。
どんな立場であれ、私は懸命にプレイするアスリートを尊敬している。
2013年3月12日火曜日
きいたことのある歌 ネバーエンディングストーリー
去年購入したディーガ君が勤勉に仕事をしてくれるため、録りためた番組を片っ端から視聴するという、自分自身との意味不明かつ不毛な闘いが続いている。特に週末には予約番組が多く、翌日からそれを消化(って言葉でいいのか?)しなければ、容量に支障をきたすような展開になってきた。
あれだけテレビなしの生活をしてきたのに(この辺の事情は、過去ブログを参照頂きたい)、いまではこんなハメに陥っている。困ったもんだ。
先週は某音楽番組を録っていたのだが、それをさきほど観た。
E-girlsというEXILEの妹分のグループが出演していた。それにしても、いっぱいいる。オジサンには、彼女らの個体の識別が金髪のネーちゃんくらいしかできん。ファンの方々ごめんなさい。番組は、トークの合間に歌をちょいちょい挟む展開だったが、彼女らが 「THE NEVER ENDING STORY ~君に秘密を教えよう~」なる楽曲を歌った。
アラフォーオジサン世代にはズシンとくる、明らかに聞いたことがあるメロディである。
遠まわしな表現になるが、
アニメ「日本昔ばなし」のオープニングで、
龍に乗ったでんでん太鼓を持った子供の映像を覚えているだろうか?
全面黒を背景に龍と子供が不思議にたゆたう映像だ。
この曲は、
あの子供と龍が、間違って外国で実写版になってしまったような映画(俺のたとえはあってるか?)の主題歌だったはず。しかも、日本語版を羽賀研二がカバーしてた曲だな?
羽賀版→ https://www.youtube.com/watch?v=ehZxBZ4z8y8
今のことはあまり頭に入らないが、こんなどうでもいいことは、どこからか再生される。そして、こういうの、好きだ。それがちょっと嬉しくて、更新する予定じゃなかったが、書いてみた。
ただ、それだけのハナシ。
あれだけテレビなしの生活をしてきたのに(この辺の事情は、過去ブログを参照頂きたい)、いまではこんなハメに陥っている。困ったもんだ。
先週は某音楽番組を録っていたのだが、それをさきほど観た。
E-girlsというEXILEの妹分のグループが出演していた。それにしても、いっぱいいる。オジサンには、彼女らの個体の識別が金髪のネーちゃんくらいしかできん。ファンの方々ごめんなさい。番組は、トークの合間に歌をちょいちょい挟む展開だったが、彼女らが 「THE NEVER ENDING STORY ~君に秘密を教えよう~」なる楽曲を歌った。
アラフォーオジサン世代にはズシンとくる、明らかに聞いたことがあるメロディである。
遠まわしな表現になるが、
アニメ「日本昔ばなし」のオープニングで、
龍に乗ったでんでん太鼓を持った子供の映像を覚えているだろうか?
全面黒を背景に龍と子供が不思議にたゆたう映像だ。
この曲は、
あの子供と龍が、間違って外国で実写版になってしまったような映画(俺のたとえはあってるか?)の主題歌だったはず。しかも、日本語版を羽賀研二がカバーしてた曲だな?
羽賀版→ https://www.youtube.com/watch?v=ehZxBZ4z8y8
今のことはあまり頭に入らないが、こんなどうでもいいことは、どこからか再生される。そして、こういうの、好きだ。それがちょっと嬉しくて、更新する予定じゃなかったが、書いてみた。
ただ、それだけのハナシ。
登録:
投稿 (Atom)