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2019年6月22日土曜日

2019宝塚記念を予想する

職場で厄介ごとが続いている。
どれほど憂いたところで、他力本願な事案で、今の俺にできることは物理的にゼロである。大人として、とにかく踏ん張って乗り越えろ、暗闇から抜け出す方法は、それしかない。打ち明けられるのは、役割上仕方ないが、俺にも眠れぬ夜が続いていることを、お前ら知らないだろうナ。

先週水曜の深夜、イギリス競馬の日本発売があり、メイチで打ち込んだデットーリ砲が炸裂。分厚い本線で的中し、ヘソクリが一気に激増した。おそろしくて、金額は言えない。今週は、仕事を忘れて、その資金を一部崩して宝塚記念を楽しんでみたい。

11番スワーヴリチャード号。
昨年の大阪杯が再現できれば、圧勝まである。
ただ問題は、気ムラな性格。過去のデータから、苦戦の傾向が見られる海外遠征帰り。リチャード君のムラっ気の逆ブレを期待する。デットーリで稼いだ資金をデムーロで仕上げる。

11の単勝。馬単も11から1、2、4へ。

2019年6月2日日曜日

2019安田記念を予想する

もう六月。早い。
ついこの前に正月が来たと思っていたら、もうこれだ。またすぐ雪が降るぞ。

先週のダービーは、笑うくらいにやられた。勝った馬を讃えるべきだが、チカラどおりの決着かと考えると、どうにも釈然としない。結局、今の東京は枠順次第。競馬の主役は馬である。コースではない。

昨日は、夏に向けてのお買い物。お値段以上の家具屋に行って、ひんやりする寝具類や、バスマット替わりの石だか土だかを購入。息子を床屋に連れて行き、空いた時間に本屋を偵察。欲しかった数冊をまとめて買う。職場の飲み会や、ちょっとした心づけなど、ここにきて義務的な散財が続いており、オークスで潤ったはずの俺のサイフは、またも疲労気味。ここらでドカンといっときたい。

安田記念。普通に走ればアーモンドアイに敵はいない。無理に重箱の隅をつっついても徒労に終わる気が。軸はアーモンドアイとして、ヒモのちょい荒れを狙いたい。14番アーモンドアイから9番スマートオーディンへ。ワイドを手厚く。二頭軸で三連単マルチも遊びで。

来週は、久々のサザンライブ参戦だ。

2019年5月18日土曜日

2019オークスを予想する

本ブログ、二ヵ月更新できなかった。
その間にも、細々ではあるけど、ここを覗きに来てくださった方々がいらしたよう。ズボラな俺で申し訳ないと感じる一方、目に見えぬ読者の皆様に対して、気にしていただきありがたい、とも思います。きちんと生きてました。ありがとね。

じゃあまずは、この二ヵ月何してたのか?というあたりから。
ザックリと一言で括ると、日常の生活に追われ、ぐったりしていました、ということになるか。実に面白くも何ともないハナシですな。

細かくは書かんが、辞めるとか、辞めろとか、休めとか、休むなとか、金がないとか、数が合わないとか、異動させろとか、あいつを呼んでこいとか、ハンコないべやとか、そんなことばっか。パシリのオッサン版、みたいなもんでした。仕事としては仕方ないにしても、その量がまあ、笑ってしまうくらいの怒涛ラッシュ。ホント笑うしかない。これなら会社を自分で興したほうが楽だな、と考えてました。

久しぶりに競馬予想をします。
今週はオークス。もうこんな時期なんだね。一番いい時期だ。

実力伯仲の混戦らしい。
俺はまったく人気のないところから入ります。
評価の低いトライアルレースの勝ち馬、10番カレンブーケドール号。

下馬評どおりの中途半端なメンバーならば、2走前クイーンカップ並みのレースで足りるのではないか。ん?単勝万馬券のオッズだな。ノーマーク、穴騎手の津村も気楽に構えてくれればなお良し。国枝厩舎の牝馬、ディープ産駒。圏内に来ても不思議ではあるまい。10の単複。馬単マルチとワイド10から2,8,11,12へ厚く。あとは薄めに手広く。三連単も遊びで軽く買う。って買えるのか俺よ?

2017年12月3日日曜日

師走に入る 2017チャンピオンカップを予想する

いよいよ年末。
もう、この一年はずっと愚痴や不平ばかり記してきたが、それについては、ホントごめんなさい。

今の俺は、仕事が忙しくて、家庭も忙しくて、結局誰もが通過する、そういう人生の季節なんだろうと考えている。誰にでも、きっとある季節。みんなができているんだから、俺もうまく乗り越えよう。

チャンピオンズカップ。
家人と街に出たので、ちょいとウインズに寄って、馬券を買った。
混戦の様相。ならば、枠に恵まれた組を狙う。4番ノンコノユメ、3番ミツバ。内でジッと息を潜めて長い直線をスルスルと抜けてくるイメージ。あとは人気どころへ。

実はもう、本日の勝負はついたのです。嬉しい限りです。

2017年11月26日日曜日

2017ジャパンカップを予想する

今週の土日は仕事なし。ゆっくりできるかと思ったが。

土曜は、半期に一度のミキハウスの特売。朝早くからアクセスサッポロに出向き、並ばされた。サザエさんのバーゲンのシーンのように、グチャグチャ、モミクチャにされながら、家人に厳命されたサイズをかすめ取ってくる。で、俺の財布から、腹立つくらい諭吉が拉致された。おい、あんなに買ったらバーゲンの意味なしだろ。

今日も用事を仰せつかい、アリオに連れて行かれる。もう、正直ひとりにしてほしい。

ジャパンカップ。
キタサンブラックとレイデオロが強いのは知っている。しかし、こうなりゃ、穴を狙って玉砕してやる覚悟。

世界のオブライエン厩舎がワザワザ東京に使ってきた。全く人気がないが、勝算がない無駄足は踏まないはず。わざとにちょいと実績不足のアイダホを連れてきたのは、逆に意味があると思いたい。14から2,4,5,9,11へ。


2017年10月15日日曜日

2017秋華賞を予想する

週末も、ずーっと仕事をしている。
昨日は、長くまとまった時間がとれて、抱えている懸案を幾つか解決できた。俺のやらなきゃいかんリストによれば、目下の懸案は8件あり、昨日で3つ減り、しかし2つ追加された。

俺の器の小ささのためか、最近イライラすることが多い。特に、周りで暗に自分の都合ばかりを掲げてヌルい言動をみせる奴らに対して、激しくイライラしている。きっと俺がそいつらに直接言うことはないが、気持ちが逆撫でされる。ホントいいかげんにしろよ。

もう、ボヤキばかりだ。

秋華賞。
小回りのフルゲートに加え、京都は馬場が悪化しているらしい。この条件が誰に味方するのか。勝ち馬のイメージは、スパッと切れる脚ではなく、ドタドタと前目から抜け出す感じか。人気サイドではなく、荒れると踏んで冒険をしたい。

6番メイショウオワラ。実績からは、ちょっと足りない感じは否めないが、前走を見ると3着までなら十分ある。上位混戦の隙を突いてもらいたい。6から相手は1,2,4,5,9,18へ。怖いのは二頭出し厩舎の人気薄。ネットで買おうかな。時間あるかな?

2015年10月26日月曜日

まつりを2回聞いた日

週末の遠出のハナシでも。

結局、船の発着場を目の前にしながら、
俺の乗ろうとしたフェリーは、荒天により無念の欠航となった。

とにかく猛烈な強風だった。
素人目にも、こりゃダメだな、と判断できるほどだった。
逆に、こんな条件下で船に乗せられたら、俺は即死してただろう。
想像するだけで、冷や汗が出る。まったく、おそろしいことだ。

ただ、欠航の知らせを聞く前に、
(正確に言えば前日から)小心者の俺は、入念に酔い止めを飲んでいた。
もう、箱に書いてある「使用上の用法」なんていう、小さい文字は一切無視。
船酔いをおそれて、過剰摂取。バカスカ飲んじゃった。それくらい、ピリピリしていたのだ。

そしたら、翌朝、キッチリ欠航。
ちょっとホッとしてます。

とにかく時間が余ってしまったので、
観光ガイドブックをめくりつつ、近場にあるらしい北島三郎氏の偉業を讃える記念館に行きました。
その名もズバリ、北島三郎記念館(もう、遠出の行き先はバレバレですな)。

名曲「まつり」をサブちゃんロボが、宝船に乗って、熱唱してました。
迫力が凄かったけど、何だかチョット笑えました。
グッズ販売コーナーでは、こんなネクタイ、絶対しないなあ、という柄物をけっこう真面目に売ってました。何だかチョット笑えました。サブちゃん本人のセンスなんでしょうか?

その数時間後、
リアルサブちゃんが京都競馬場で「まつり(一部替え歌)」を熱唱しましたね。
そうです。菊花賞の勝ち馬は、サブちゃん所有のキタサンブラック号でした。
馬主歴50年で初のGⅠ制覇ですって。そんな日に、急遽サブちゃん記念館を訪問してたなんて。

なんたる奇遇。
予想は外れましたけどね。

俺的には、本日2度目の「まつり」です。
ヨッ!サブちゃん、おめでとう日本一っ!
あなたは、道産子の誉れです。
熱唱するサブちゃんロボ

この写真撮影の数時間後に、キタサンブラック号激走。菊花賞制覇

2015年10月23日金曜日

菊花賞を予想する

久しぶりに競馬ネタである。

おっと、その前に。

今週末は、わけあって遠出する。
行き先は、船に乗るほどの遠方だ。

そして、船に乗る以上は、
俺は必ず、船酔いするだろう。

いままでの越し方、俺は船に乗り、酔わなかったことが、ない。
船VS俺の対決は、俺の全敗。被KO率100%。
なぜかは自分でもわからん。ホントは遊覧船だってヤバイほどだ。

実際には、それがイヤで、ずっと船旅を避けて生きてきた。
しかし、今回は、事情があって、そんな逃げが許されぬ遠出なのだ。

これらを踏まえ、
誰にも期待されてはいない競馬の予想を披露しても、
俺自身は、白目をむいて悶絶しているだろうから、実際には馬券を買えない可能性が高い。
そもそも、運良く買えることが、ホントに運が良いことかどうかも、よくわからんことだ。

とりあえず、予想を書きつけておく。

今回の菊花賞(京都 芝3000M)は、混戦である。
実力がデーンと抜けた、主役となるべき馬がいないのである。
むしろ、このレースを勝って、今後羽ばたく馬を見つけるレースだ。

行きたい馬は、ルメール、ユタカ、横山典ら名手を配している。逃げるのは酒井か?
つまり、名手たちは酒井を無理には追いかけず、バカ逃げのハイペースには、なりにくい展開。
ならば、前残りの行った行ったか、スローすぎて一団からの瞬発力勝負の2パターンが有力。
ジョッキー心理として、どこかで思い切って動くというより、みんながソロリソロリと漁夫の利を狙うって感じか?ソロリソロリなら、瞬発力勝負でディープ産駒が浮かんでくる。

また、今の京都は、好タイムが出やすい軽い芝といわれる。
長距離であっても、極端なスタミナ勝負となることも近年稀である。
ならば、やはりディープ産駒なのか。
長距離向きではないディープ産駒を、長距離として乗らない技術のある騎手はいるか?

情報信ずべし。情報信ずべからず。

俺の本命はズバリ、この中にはいない。
俺は、12番ワンダーアツレッタを◎とする。
理由?デムーロだからですよ。

馬券は、
12から2、3、9、11、17へ適宜。

2015年8月31日月曜日

さよなら夏の日

8月最終日。
今日ほど山下達郎御大の「さよなら夏の日」が似合う日はない。
これに関しては、何を言われても、そう、たとえ達郎御大直接の異論であっても、認めない。

それにしても、
ムシムシプラス熱波が続いた今年の夏には、ここはジャングルじゃねーぞ!と、行ったことがないのに怒気を含んで思ったりしたが、湿度も気温もようやく落ち着いてくれた。一抹の寂しさを感じつつ、過ごしやすい日々が戻ってきた。バテ気味の身体にはホントありがたい。クールビズ仕様が解かれるのも間もなく。さよなら夏の日。秋はすぐにやってくる。

そんな8月最後の日曜日、札幌競馬場に赴いた。
ウマ仲間総勢8名。今年初の現地観戦だ。
本日は、世界の名騎手たちが集まるイベント「ワールドオールスタージョッキーズ」が開催される。俺は前日のビール地獄(前回ブログ参照)のため、若干二日酔い。競馬の神様に悟られぬよう平静を装う。

指定席目当てで7時30分に現地に到着すると、すでにものすごい人波が出来ている。良席は、すでに完売状態のようだ(有料指定席は900席弱あって、実際の販売は開門される9時からだそうだ)。最後尾に並び、キャンセル待ちの状態でギリギリ末席をキープできた。つまり我々の前には850人以上が並んでいたということか。そうさ、嗤うがいい。ワシらは全員、馬を見に来た馬鹿軍団なのだ。

そのうち、指定席以外の一般客も続々と集まり始めた。
野鳥の会じゃないので、正確な人数はわからないが、開門前に集まった人の数は、前段の推計からしてその5倍以上、ざっと5千人以上はいただろう。警備員に怒鳴ってるジジイもいる。大声で、こんな暑いのに並ばせるのか!倒れるぞ!早く入れろ!だとさ。もうさ、こんなモラルも根性もないジジイは早く帰ってくださいね。それと、あんたは倒れないって。元気だもの。どうせ、この手合いは早く開門したらしたで、文句言うんだろうな。将来こうならないように気をつけよう。

で、ご明察のとおり、最終レースまでやりきって財布はスッカラカンになりました。
しかし、久しぶりにスゴイ騎手に出くわしましたわ。噂には聞いていたが、香港所属のブラジル人モレイラ騎手。この日10戦4勝2着3回(連対率70%)で、他のスター騎手たちを圧倒。地元ではマジックマンと呼ばれているそうだが、その名に恥じない変幻自在ぶり。もしかして、この日、この活躍を目撃したのは、後世に語れる事件になるのかもしれない。またの来日を期待しよう。

さよなら夏の日
さよならモレイラ

僕らは大人になっていくよ。


2015年2月28日土曜日

静養

結局、体調は戻らず、
木金と会社を休んだ。

そして今日は土曜、明日は日曜。
すなわち、不本意な四連休である。

熱は下がり、腹とカラダの節々が痛いだけで、どうやらアタマは通常に回っている。
いろいろ考える時間をもらった気分。

そうこうしてるうちに、
後藤騎手の逝去というショッキングなニュースに接する。
幾度の落馬事故を乗り越えてターフに戻ってきたタフガイが、こんな急にサヨナラなんて。
ドーンと暗い気持ちになる。
ピタッと鞍にはまった綺麗な騎乗フォームの後藤騎手が浮かんでくる。

何があったのか知る由もないし、
また、詮索したところで下衆の勘ぐりにしかならないだろう。
今はただ、ご冥福をお祈りします。
後藤さん、お疲れさまでした。

それにしても、
以前にも指摘したとおり、約2年前の降着制度のルール変更は、少なからずジョッキーマインドに悪影響を及ぼしているよなぁ。レースの品格がジワジワと悪いほうに流れている。すなわち、勝ちに急いた下品なレースが増えている。露骨であって、唾棄すべき事態である。

他馬に被害を与えた馬や騎手が、失格にならないなんて、やはりおかしいって。
ここぞというときに確信的にやりたい放題ができるんだもの。
断言するが、現行ルールは日本の風土には、馴染まない。

国際化は結構なことだが、根っこの部分には、日本独自のルールがあっていい。
これが、日本の馬と騎手、ひいてはファンを守ることになるはずだ。